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漢字学習についての本を読み終えて

2010/02/27 (土)  カテゴリー/日本語

先日書いた「7歳から「漢字辞典」を読む子は学力が伸びる!」

ざっとだけど読み終えました


どうしたら漢字の好きな子供に育てるのか、

色々な工夫やヒントがたくさん載っていました(*^▽^*)


けど、これもタイトルにあるように、7歳くらいまでですね、

大きくなるとなかなか難しいと思いました


漢字辞典を子供に与えて、

調べた漢字のページに附せんを付けさせます

附せんの数が増えれば増えるほど、

子供にとってそれが誇りになり、

学習意欲につながる、と言ったお話でした



この辞書に附せんを付ける学習方法は

立命館小学校で実践されてるのをテレビで見たことがあります



あと、部首を覚えて、関連付けて覚える方法です

魚に関する漢字には魚へん、

水に関係する漢字は、さんずいへん

って言う感じにです


他には、部位の関連性で覚える方法です

だいたい同じ訓読みになるので

知らない漢字でもだいたい推測して読めるようになるそうです

例えば、「召」が付く、「招」、「昭」、「詔」、「紹」、「沼」

全部「ショウ」と読みます



新聞の折り込みチラシを使って、

魚へんの魚の名前を見てみたり、

野菜の漢字を探したり、

普段の生活の中でも漢字に興味を向けれるようなものがたくさんあります


カレンダーの暦や、

季節の行事、

なんでもいいみたいです



子供とのやり取りの仕方も載っていました

参考になるかもしれません(*^▽^*)



私も早速ポピーの予約特典ででもらった漢字辞典を長男くんに見せてみました


『どう? ほしい?』

『ほしいかどうか、わからへん』


はっは~ん、ほしくないのね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

無理強いすると逆効果なので、

それ以上は言わずに、またの機会に勧めることにしました(;^_^A


子供の興味って・・・(●´ω`●)ゞ

ちなみにこの本のおススメは

例解学習漢字辞典 1890円」や

チャレンジ小学漢字辞典第四版 2200円」でした
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テーマ : 日本語教育 - ジャンル : 学校・教育

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